住宅の性能を証明する
住宅証明書等の一覧

住宅証明書等の一覧

申請される住宅が高い省エネ性能(ZEHレベル)の基準に適合することの証明を登録住宅性能評価機関等の第三者機関から受ける必要があります。

  • 証明書の入手にはそれぞれ手数料が必要です。(手数料は、発行主体により異なりますので、各機関等にお問い合わせください)

  • 共同住宅等において、対象住宅を含む住棟全体で評価された住宅の証明書等でも、要件を満たす場合は有効となります。

  • 申請に必要な証明書類は、補助金の交付を約束するものではありません。 (他の要件を満たさない場合、申請期限に間に合わない場合等)

交付申請の予約時に提出する書類

性能基準

住宅証明書等の種類

発行主体

高い省エネ性能(ZEHレベル)
を有する住宅

強化外皮基準に適合し、再生可能エネルギー等を除き、基準一次エネルギー消費量から 20%以上の一次エネルギー消費量が削減される性能を有する住宅

BELS 評価書に記載される「ZEH」「ZEH-M」「ZEH Oriented」「ZEH-M Oriented」「ZEH Ready」「ZEH-M Ready」「Nearly ZEH」「Nearly ZEH-M」は対象になります。※1(「ゼロエネ相当」(強化外皮基準に適合しないもの)は補助対象になりません。)
また、2022年10月1日以降に認定申請をした認定長期優良住宅、認定低炭素住宅もしくは性能向上計画認定住宅はこれに該当します。

①BELS評価書
(ZEHマークまたはZEH-Mマークが表記されたもの)※1

BELS登録機関

②設計住宅性能評価書または建設住宅性能評価書
(断熱等性能等級5かつ一次エネルギー消費量等級6を満たすもの)

登録住宅性能
評価機関

③長期優良住宅建築等計画認定通知書※2※3または長期使用構造である旨が記載された確認書※4

所管行政庁
または
登録住宅性能
評価機関

④低炭素建築物新築等計画認定通知書※2※3または低炭素建築物新築等計画に係る技術的審査適合証※4

⑤性能向上計画認定通知書※2※3または性能向上計画に係る技術的審査適合証※4

⑥フラット35S適合証明書※5および竣工現場検査申請書※6・適合証明申請書
または 設計検査に関する通知書※7および設計検査申請書※8※9(金利AプランまたはZEHのもの)

適合証明機関

⑦省エネ性能等を証明する書類 発行受付書
(①②⑥のいずれかの証明書の発行依頼を行っており、交付申請時に証明書が提出できること)

登録住宅性能
評価機関等

※1いずれかのマークが記載されていない場合であっても、一次エネルギー消費量計算結果(住宅版)を提出し、かつ要件を満たしている場合、補助対象となります。

※22022年10月1日以降に認定申請をした住宅が対象です。

※3変更認定通知書のみでは申請できません。変更前の同認定通知書も併せて提出してください。

※4当該書類を提出する場合は、交付申請時に同認定通知書(所管行政庁が発行)の提出が必要です。

※5「フラット35Sの基準の適用」欄、「金利Aプラン」の「省エネルギー性」にチェックがあることまたは「フラット35Sの基準の適用」欄、
「ZEH」の「ZEH(-M)」「Nearly ZEH(-M)」「ZEH-M Ready」「ZEH(-M) Oriented」のいずれかにチェックがあること。

※6「フラット35S適用基準」欄、「金利 Aプラン省エネルギー性」にチェックがあり、「断熱等性能等級5以上および一次エネルギー消費量等級6」にチェックがあることまたは「フラット 35S 適用基準」欄、「ZEH」の「ZEH(―M)」「Nearly ZEH(―M)」「ZEHーM Ready」「ZEH(―M) Oriented」のいずれかにチェックがあること。

※7連絡事項の「フラット35S(金利Aプラン) 省エネルギー性能を利用する場合の条件」の欄の「次のいずれかの書類の写しを適合証明書交付前までに提出することが条件となります。」にチェックが無いこと、かつ「フラット35Sの確認にBELS評価書を利用する場合の条件」の欄の、「竣工現場検査・適合証明申請時までに当該書類の写しを提出することが条件となります。」にチェックが無いこと。

※8「フラット35S適用基準」欄、「金利Aプラン省エネルギー性」にチェックがあり、「断熱等性能等級5以上および一次エネルギー消費量等級6」にチェックがあること、または「フラット35S適用基準」欄、「ZEH」の「ZEH(―M)」「Nearly ZEH(―M)」「ZEHーM Ready」「ZEH(―M) Oriented」のいずれかにチェックがあること。

※9設計検査申請が2022年9月30日以前の金利Aプランの場合、一次エネルギー消費量等級5以上を技術基準としており、「断熱性能等級」の適用基準が確認できないため、本補助金の申請には利用できません。

交付申請時に提出する書類

交付申請の予約ですでに以下の書類を提出した場合、交付申請時には提出不要

性能基準

住宅証明書等の種類

発行主体

高い省エネ性能(ZEHレベル)
を有する住宅

強化外皮基準に適合し、再生可能エネルギー等を除き、基準一次エネルギー消費量から 20%以上の一次エネルギー消費量が削減される性能を有する住宅

BELS 評価書に記載される「ZEH」「ZEH-M」「ZEH Oriented」「ZEH-M Oriented」「ZEH Ready」「ZEH-M Ready」「Nearly ZEH」「Nearly ZEH-M」は対象になります。※1(「ゼロエネ相当」(強化外皮基準に適合しないもの)は補助対象になりません。)
また、2022年10月1日以降に認定申請をした認定長期優良住宅、認定低炭素住宅もしくは性能向上計画認定住宅はこれに該当します。

①BELS評価書
(ZEHマークまたはZEH-Mマークが表記されたもの)※1

BELS登録機関

②設計住宅性能評価書または建設住宅性能評価書
(断熱等性能等級5かつ一次エネルギー消費量等級6を満たすもの)

登録住宅性能
評価機関

③長期優良住宅建築等計画認定通知書※2※3

所管行政庁

④低炭素建築物新築等計画認定通知書※2※3

⑤性能向上計画認定通知書※2※3

⑥フラット35S適合証明書※4および竣工現場検査申請書※5・適合証明申請書
または 設計検査に関する通知書※6および設計検査申請書※7※8(金利AプランまたはZEHのもの)

適合証明機関

※1いずれかのマークが記載されていない場合であっても、一次エネルギー消費量計算結果(住宅版)を提出し、かつ要件を満たしている場合、補助対象となります。

※22022年10月1日以降に認定申請をした住宅が対象です。

※3変更認定通知書のみでは申請できません。変更前の同認定通知書も併せて提出してください。

※4「フラット35Sの基準の適用」欄、「金利Aプラン」の「省エネルギー性」にチェックがあることまたは「フラット35Sの基準の適用」欄、
「ZEH」の「ZEH(-M)」「Nearly ZEH(-M)」「ZEH-M Ready」「ZEH(-M) Oriented」のいずれかにチェックがあること。

※5「フラット35S適用基準」欄、「金利 Aプラン省エネルギー性」にチェックがあり、「断熱等性能等級5以上および一次エネルギー消費量等級6」にチェックがあることまたは「フラット 35S 適用基準」欄、「ZEH」の「ZEH(―M)」「Nearly ZEH(―M)」「ZEHーM Ready」「ZEH(―M) Oriented」のいずれかにチェックがあること。

※6連絡事項の「フラット35S(金利Aプラン) 省エネルギー性能を利用する場合の条件」の欄の「次のいずれかの書類の写しを適合証明書交付前までに提出することが条件となります。」にチェックが無いこと、かつ「フラット35Sの確認にBELS評価書を利用する場合の条件」の欄の、「竣工現場検査・適合証明申請時までに当該書類の写しを提出することが条件となります。」にチェックが無いこと。

※7「フラット35S適用基準」欄、「金利Aプラン省エネルギー性」にチェックがあり、「断熱等性能等級5以上および一次エネルギー消費量等級6」にチェックがあること、または「フラット35S適用基準」欄、「ZEH」の「ZEH(―M)」「Nearly ZEH(―M)」「ZEHーM Ready」「ZEH(―M) Oriented」のいずれかにチェックがあること。

※8設計検査申請が2022年9月30日以前の金利Aプランの場合、一次エネルギー消費量等級5以上を技術基準としており、「断熱性能等級」の適用基準が確認できないため、本補助金の申請には利用できません。